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November Steps


Nikon D700 + AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
Photomatix Pro 3.0、NX2+Nik Color Efex 3.0 Pro Complete
By ステファン

@京都


ステファン@休憩中

11月の足音が聞こえてくる。
この写真は9月の撮影だが(笑

11月は休日が半分潰れる。仕事で。
気分はNovember Rain だ。

英語学科時代にネイティヴの先生が言っていたが、
November というのは英語圏では寂寥感を表す慣用句的な使い方をされるらしい。

November Rain (11月の雨)という言い回しも、
冷たさや惨めさ、寂しさの象徴として慣用的に使われている。
Guns'n'Roses の名バラードのタイトルにもなっているし、
海外のペーパーバックでもたまに出てくる表現。


今回のタイトル、November Steps は、
日本が誇る現代音楽の作曲家、故・武満徹氏の代表曲から。

商業音楽の世界では坂本龍一が世界的に有名だが、
クラシック音楽の世界で、本流である西洋に最も衝撃を与えたのは武満徹であろう。

日本の伝統音楽独特の「間」を西洋のフォーマットで表現して
クラシック音楽の歴史に不滅の名を刻んだ。

西洋生まれの芸術で日本人が世界に認められると胸がすく思いがする。

へヴィ・メタルの世界ではLOUDNESS。
ドラマーの樋口さんが亡くなったのは大ショック。
ギターの高崎さんはかつてMetallica からスカウトされたとか。

写真の世界では森山大道先生。
「光と影」、「凶区 Erotica」、最近図書館で見つけた。
こんな世界があったとは、、、今頃ハマった(笑


武満徹 Wikipedia
LOUDNESS Wikipedia
森山大道 Wikipedia




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Raid On Osaka 6


Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. (換算40mm)
Capture NX2+Nik Color Efex 3.0 Pro Complete     
By ステファン

@大阪


ステファン@休憩中


ライカX-1は背面液晶が23万画素らしい、、、今回は見送るか、、、

E-P1(23万画素)とGF-1(46万画素)とを悩んだ時に、
GF-1に決めた要因の一つが背面液晶であるし、、、

ライカX-1には、究極のアミューズメント・ギアとして期待していたのだが。
予定価格20万円のうち、10万円はライカのロゴ代だとしても(笑

一応、MADE IN GERMANY でパナソニックは関与していないらしい。
しかしCMOSはソニー製、画像エンジンは日本の某企業製でマル秘とか。
最終組み上げがドイツだから MADE IN GERMANYを謳っているとのこと。

ライカX-2、いつか出るかな。

実はGF-1を買った時に、DP-2も考えていた。
しかし、メカ部の熟成を待つということで今回はスルーした。

とはいえ、条件がそろった時のFOVEONの描写は憧れている。
スッキリとした細密感がベイヤーにはない空気感をもたらすような気がする。

いつかはFOVEONも使ってみたい。
色々難しそうだが。



どうも最近、腱鞘炎にかこつけて物欲を満たそうとしているだけのような気がしてきた(笑




A Backstreet Boy


Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. (換算40mm)
Capture NX2+Nik Color Efex 3.0 Pro Complete     
By ステファン

@いなか


ステファン@休憩中


GF-1で撮像意欲回復、と思いきや、また嵐のように忙しくなってきた。

皆様の元へおうかがいもせず、
更新も滞りがちですいません。

、、、しばらくは細々と更新を。



最近驚いたのは、シーヤの口から巨匠Magnum-Yodaの名が飛び出したこと。
何かの聞き間違いかと思って何回も聞き直してしまった。

以前、布教活動(笑)をしたときにはピンとこなかったらしいが、最近ハマったらしい。

そのシーヤ、復活は来年になる予定、、、多忙のため。



さて、GF-1にだんだん慣れてくると
フルサイズ+大口径ズームを持ち出す気力がますます無くなってきた。
軟弱ここに極まれりである。

というのも、D700+24-70 or 14-24 or 80-200で撮影した後は、
腱鞘炎がぶり返してくるのがはっきり分かるのだ。

それをふまえて現在、機材の再編成に苦慮している。
Fマウントとマイクロ・フォーサーズの持ち味をどう活かすか、、、

Fマウントをツァイスで固めて、
マイクロ・フォーサーズを小型軽量のズームで固めるのが
腱鞘炎持ちに優しく、趣味性も両立できるシステムかもしれない。

しかし、14-24 と24-70 は手放す気になれない(笑
ニコンが16-35/2.8ナノクリを出してくれれば乗り換えるが。

悩みは尽きないが、趣味の悩みは楽しみのうちである。



そういえばB師匠もシステム再編に苦慮しているらしいが、
そちらも楽しみである。






Raid On Osaka 5


Panasonic LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. (換算40mm)
Photomatix Pro 3.2、Capture NX2+Nik Color Efex 3.0 Pro Complete     
By ステファン

@大阪





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