Nikon D300 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED RAW、NX By シーヤ@神戸・ポートアイランド
全く、私たちときたら神戸の街では写真撮影もそこそこに、
南京町の中華の出店を食べ歩くのに忙しく、まさしく花より団子状態。
ポートアイランドで花鳥園を楽しんだ後に選んだ撮影スポットは
コンテナ置き場や工事現場、、、
実は私ステファンはこういった被写体が好きなのだが、
まさかシーヤが嬉々としてシャッターを切るとは思わなかった(笑
これは大変嬉しい誤算である。
私ステファンが密かに狙っていた被写体は、
シーヤもそれに目を付けていたらしくバシバシ撮る。
私は撮影よりもシーヤのそんな姿を見るほうが楽しかったよ(笑
Nikon D300 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED RAW、NX By ステファン@いなか
「わびさび」という概念は定義が難しい。
私はしごく単純に「和美(わび)」として捉えている。
こうした概念自体が、西洋文明には存在しなかったので、
英語版ウィキペディアなどを見ていると、
難解な単語を並べて定義付けされていて頭が痛くなる。
レンズのボケ味という概念も、欧米よりも先に日本人が着目したというのは面白い。
海外ではすでに日本語にちなんだ「bokeh」という単語が定着しているようであるが、
これも儚さを美として感じる日本人ならではの感性であろうか。
Nikon D300 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED RAW、NX By ステファン@街
先日
JAZZと写真とコンピュータのコロさんが、24-70を買われた時に、
当ブログの写真が参考になったと書かれたエントリーを拝見したときは、
コーヒーを吹きそうになるほど驚愕したのだった(笑
いつもその写真を拝見して、どうしてこんなにさりげなく街を素敵に切り取れるのだろうと、
こちらが参考にさせていただいていたからだ。
今朝も、他の方のブログを拝見していて、本当にコーヒーを吹きそうになるほど驚愕した。
PIAZZA of f3.5の:f3.5さんが、
「その中でも印象に残りましたのがこちらのブロガーさん、
京都の方かと思いますが青春を謳歌され素直に真っ直ぐに人生を楽しんでいる姿には
感動すら覚えます。」
と書かれていて、「こちらのブロガーさん」のリンクをクリックしたら当ブログだった(笑
シュールな写真とレンズワーク、英語タイトルの付け方など、
こちらがいつもインスピレーションをいただいている方に、
このような形で言及していただけるとは、、、
f3.5さんこそ、青春真っ只中だと拝察いたします。
実を言うと、、、
自己満足で始めた当ブログに、このような反響をいただけるとは夢にも想っていなかった。
私は自分のブログにかかわるよりも、他の方のブログを拝見している時間のほうが圧倒的に長い。
他の方のページに物凄くインスパイアされている。
当ブログにも、少しでも皆様をインスパイアする何かがあれば幸いです。