シーヤの部屋 ROCK
シーヤの部屋 Nine Lives
シーヤは猫が好きだ。

Fujifilm Finepix F10 By シーヤ
シーヤは顔をたくさん持っているかのようだ。
不思議なことだが、時と場合によって頻繁に、まったくの別人に見えるのだ。
それは私だけではなく、周囲の色んな人にも言われるらしい。
シーヤは鳥、魚、そして猫をこよなく愛するのであるが、
最近、私ステファンは気づいた。
シーヤの顔は、その愛する動物たちにころころと変転するのだ。
おかしな話かもしれないが、本当にそうなのだ。
本人もそうかもしれないと言っていた(笑
さて、a cat has nine lives というが、
さらに、 a woman has nine cats' lives ともいうらしい。
前者は、猫はなかなか死なないという意味だが、
後者になると、女は執念深いという意味になるようだ。
幸い、シーヤは猫好ではあるが後者はあてはまらないようだ(笑
Gloomy Sunday 暗い日曜日
休みの日曜日は雨ときたもんだ。

Nikon D300 + Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 ZF RAW、NX By ステファン
「暗い日曜日」という曲がある。
ダミアのフランス語の録音が有名なのだが、
実はシャンソンではないらしい。
その曲の存在を知ったのは高校時代。
浦沢直樹の漫画、「パイナップルARMY」である。
「この曲を聴いて自殺者が出た」というくだりに、
そんなに暗い曲があるのかと驚いたものだった。
大学時代に初めて聴いたときは、聴く前はドキドキしたが、
メランコリックな曲調ではあるが自殺するほどではないなと思った。
雨の暗い日曜日に聴いてまったりするにはいいかもしれない。
幾何学と感傷
「モナ・リザと数学」という本だ。
Nikon D300 + Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 ZF RAW、NX By ステファン
著者はビューレント・アータレイ、物理学者にして画家だ。
この本は、某映画の大ヒット後に雨後の筍のように出てきた
ダ・ヴィンチの謎解き本ではない。
定性的な芸術美を定量的な科学的手法を使って解き明かす試みである。
フィボナッチ数列から始まり、
自然界の黄金比や、歴史的建造物や絵画に残された黄金比、
はては解剖学や大脳生理学の分野にまで話が及ぶ。
本書の一節に、あのブレッソンの言葉が紹介されていた。
「写真における唯一の喜びは幾何学であり、ほかのすべては感傷に過ぎない。」
う〜ん、これは溢れんばかりの詩情を写真に込める事の出来た
天才ブレッソンだからこそ許される発言ではないか。
興味のある方はどうかご一読を。
After The Rain
今日はよい天気だったのだが。

Nikon D300 + Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 ZF RAW、NX By ステファン
明日は微妙な天気らしい。
降らなければよいが、、、
まてよ、
傘を逆さにつるした写真はまずいかな。
雨乞いみたいで(笑




