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浸食輪廻 III


Nikon D700 + AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED   RAW、NX2      By ステファン
@琵琶湖・南湖

クルマで琵琶湖岸を流していると、
格好の流木が眼に入った。

実は次の浸食輪廻は流木をイメージしていたのだが、
ささらさんがストライクど真ん中の写真を撮ってくださり、
また下弦の月の影を見上げての奏さんの旅の収穫にインスパイアされ、
自分もヴォルテージが高まっていたのである。

あとはどう料理するか。
今の自分なら、、、14mmワイド端固定だ。

最近、D700での14mmワイド端にこだわっているのは、
超広角で魚眼のような躍動感を表現したいからである。

魚眼の躍動感の魅力は、風倒木さん無限遠ブルーさんの写真で目覚めた。

その風倒木さんから、「魚眼みたい」と言われたときは本当に嬉しかった。

下弦の月の影を見上げての奏さんと、自分観察日記のNOBUさんに、
「動き出しそう」と言って頂いたが、
それは今の私にとって、最大級の賛辞なのである。

最近、コミュニケーションをオープン化して、
写真で影響を受けたり言葉から色々な刺激を受けている。

本当に皆様には感謝しております^^

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お知らせ

「浸食輪廻」の文字を間違っておりました^^;

食輪廻」、、、地理学の学術用語
食輪廻」、、、メタルバンド陰陽座の楽曲名

当ブログで用いるのは、さんずいの方です、、、
過去の記事の誤記も訂正しました。
好きなメタルバンドの曲をずっと勘違いしていた、、、情けない ^^;



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浸食輪廻 II


Nikon D300 + AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED   RAW、NX2      By ステファン
@安土城

ずっと以前に、「浸食輪廻」という写真をアップしたが、
この着想をシリーズ化して追求してみようと思いたった。

「撮る」という行為は、ただ綺麗に写すだけではなく、
自己表現の手段としても存在するらしい。

人様の写真を観て、
自分もこんな写真を撮りたい!という激しい渇望が起こる。
それはただ表面に現れる形を真似して写したいわけではない。
その人が表現した「何か」が、
自分の中にある「何か」と共振して覚醒しているのではないか、
と思うようになった。

昨日安土城に行ったのは、森林浴の癒しを求めること以外に目的があった。

私淑するお二方のブロガー様が表現された「何か」に、
たぶん私の「何か」が反応してここに足が向いたのである。

奏さんの美瑛の大地と、ささらさんの三重の公園、
そこに息づく生命の表現にインスパイアされて、
この写真を撮らせていただいた。



※ちなみに、「浸食輪廻」というタイトルは、
某メタルバンドの曲名から拝借。





浸食輪廻


Nikon D300 + Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 ZF   RAW、NX     By ステファン



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